図書館の本

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街の中に出たついでに、本を借りてきた。夫は休日出勤。子どもは「えー!?」とガッカリした様子だったが、あなたにオススメの本を予約してあるから、というと喜んで同行してくれた。

『僕はコーヒーがのめない』は某ご友人に教わった本。近頃コーヒー沼にハマりつつある私の基礎知識習得にちょうど良さそう。漫画はあらゆるジャンルで入門書として有効だよね。帰りのバスの中で少し読み進めたが、とても良い感じである。

写真一番左の本は子ども向け。こちらも別の方からご紹介いただいた。昔からある本だが、私は知らなかった。名探偵シリーズ、という人気シリーズらしい。案の定子どもが夢中で読み終えた。

あとは能町みね子さんに関する本。『お家賃ですけど』『オカマだけどOLやってます。完全版』『雑誌の人格』は持っているけど、あとは未チェックだった。きっと読んで気にいるものがあれば購入することになるだろう。ここにはないけど、『逃北』は買うことになりそう、という予感がある。

本が袋に入っているのは「借りた本って汚いから家にそのまま置かないで」とかつて言っていた夫のためである。しかし、私が通信制大学在学時に図書館をハードに利用するのを見て、最近は夫も利用するようになった。すると、割と借りた本が家の中に剥き出しで置かれるようになっている!私はそれを見逃していないぞ。けれど、図書館利用の仲間が増えて嬉しい。なので何も言わずそのままにしている。

今日はごく普通の日記になってしまった。そんな日もあるね。