文化的生活の記録

「旅文学」の小さな本を作り始めました。

スタバで「コンビニコーヒー」

先日コーヒーセミナーを受けたスターバックスで、今これを書いている。

今朝も子どもをスクールに送り、先生に「昨日はランチの時に照れながらもちゃんとCan I have more rice?と言ってくれましたよ」と教えてもらう。すごいじゃん、ちゃんと言えてるじゃん、と励ましてクラスに入るのを見届ける。

スターバックスに入ると、先日コーヒーセミナーで講師をしてくださったスタッフさんが居た。次回のセミナーはしばらく先になりそうだ。またスケジュールに合う回があればすぐに予約しよう。

そして私はスターバックスで『コンビニコーヒーは、なぜ高級ホテルより美味いのか』を読むという風流なことをしている。

内容は川島氏の監修した『僕はコーヒーが飲めない』にも書かれていることが多かったが、実際川島氏がプロデュースした店舗や製品についても書かれており、いつか利用するのが楽しみになった。JALでも飲めるのか、私ずっとマイル目的でANA派だったけど鞍替えしちゃうかもしれないな。最近はシートもゆったりしているようだし。

ゴールデントライアングル付近、タイの少数民族の開発プロジェクトによるコーヒーも気になる。貧困や薬物の生産、人身売買やエイズという、私が山岳民族の旅で見聞きした世界に近いところから生まれたコーヒーがあるとは。

スタバの「放っといてくれる感」で、つい長居をしてしまった。もうすぐ眼鏡店に度付きゴーグルを受け取りに行く時間だ。私はプールで魚になれるのか。最初はきっと救助が必要に見える人間だろうな。疲れたらビート板でプカプカしていよう。