占いの解釈

夕方、いやもう日の沈んだ夜に洗濯物を取り込みにベランダに出ると、この街でも久しぶりに「涼しい」という感覚がした。昼間は相変わらず日差しが強く暑い日々だが、少しずつ秋に向かっているようだ。

この週末も夫は仕事。私と子どもは家にこもっている。出かけても体力を消耗したり、無駄に買い物をしてしまいそうで。「シャボン玉でもやりなよ」と子どもに提案し、ベランダで楽しむ姿を写真に撮る程度だ。子ども自身も「やったあ!今日は一歩も出なくていいんだね!ゴロゴロするぞ!」と張り切る始末。明日は出かけるので、少しは運動になるだろう。

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以前、石井ゆかりさんの占いの話をこのブログに書いた。2018年版の星ダイアリーも動き始めているようだ。また予約しなければ。そして今日はもうひとつ、いつも読んでいる占いの話。

Facebookのタイムラインに幾度か流れてきて「おお、みんな読んでいるのだな」と思った「しいたけ占い」。私はいつも雑誌VOGUE GIRLのLINEアカウントでチェックしている。どうも、しいたけさんという人が占っているからしいたけ占いと呼ばれているらしく、ブログをやっていることを数日前に知った。→しいたけオフィシャルブログ「しいたけのブログ」Powered by Amebaここで自分の2017年下半期の占いを読み、あまりにも当たりすぎて驚いた次第である。

この占いに限らず、占いというのは相手を喜ばせるように書いているのではないか?誰が読んでも都合よく解釈しウットリしてしまうのではないか?と常々疑っているのだが、自分以外の星座に書いてある文章を読んでもピンとこなかったので、それなりに「大きな運勢の流れ」に沿って書かれているのだろう。面白いものだ。

また、星占いに限らず色んな種類の占いがあるが、占いの種類が違ってもだいたい言われていることは同じなのも面白い。幼い頃は非科学的なものを信じることがなかったが、年を重ねるにつれて受け入れている気がする。これが寛容ということなのだろうか。かといって、たとえばニューウェーブな宗教のようなものとは距離を置きたいし(もちろん信仰は個人の自由ですから、私がそういうものと距離を置きたいだけですからね)。結局のところ、都合の良い解釈をしているだけかもしれない。

非科学的なものといえば、そして夏といえば、怪奇現象。稲川淳二さんでおなじみの怪奇現象。それについて、また明日書いてみたいと思う。