安全と健康を求めて/文学フリマのブース確定

久しぶりのプール。一ヶ月以上ブランクがあったけれど、三回めとあってだいぶ慣れた感覚だ。前よりも魚に近づいた気がする。ただ、足が付かないプールは落ち着かない。泳げばいいことではあるけれどそれなりに緊張感を伴う。人間たるもの、どこかで生命の安全を求めているのだろうか。足がつけばビート板を使うことなく泳げそうだ。実際、水中には壁に沿って設置された足場があり、その上なら安心して潜ることができた*1。これがブランクということ。

朝はコーチにレッスンを受ける人々がいるから敢えて昼休憩あたりを狙って行ったのに、今日もそれなりに人がいた。一人1コースではあったけれど。ここは人気のプールなのかもしれない。なにせ私は他のプールをほとんど知らない。更衣室で着替えながら、レッスンを受けている人たちの会話を耳にする。レッスン生たちと先生で食事会をするようだ。会費をどうするか悩んでいる。

「辞めたい気持ちになるときもいっぱいあるけど、この歳でこんなに動けないし体も締まらない。水泳やってるから何とかなってるのよね」という声がした。平日昼間のプール、どうしても年配の方が多くなる。大人の水泳、徐々に健康維持の観点に変わってゆくのだな。

帰り道に図書館に寄ると、短くなった髪が乾いているのを感じた。

 

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そして今、水泳後の心地よいだるさの中この文章を書いています。

お知らせ!

11月23日文学フリマ東京、ブース確定のメールが届きました!

ブース位置 : イ-03 (Fホール(2F))

カテゴリ : ノンフィクション|旅行記

※ブース配置図はイベントの開催概要ページ文学フリマ - 第二十五回文学フリマ東京 開催情報

でご確認ください。

子連れのためトイレの近くをそれとなく希望したところ叶えてくださいました。ありがとうございます!!!

さらに、ウェブカタログも公開となりました。文学フリマWebカタログ+エントリー

私のも載っております。申込時に書いた文章なので多少微調整しようかなと思ったり。ペンネーム追加しなくちゃね。

ノンフィクションの旅行記、検索したら私含め三組でした。ぜひ、他の方のも拝見したい。もちろん、他のジャンルも!

そして昨日製本に出したものは昨日発送じゃなく今日発送、さらに明日はこちらの事情で受け取れず、私の手元に届くのは金曜になりそうです。特急にしたのに!まぁしょうがない。他のことに集中しながらじっくり待つとします。

*1:仕切られたコース間を移動して陸に上がらなければならない。小学生時代から筋力がなく飛び込み台付近をよじ登ることができない私。