中国茶を求めて

中華料理店でふと目に留まった中国茶のリスト。透明なポットでお出ししますと書かれている。掲載された写真のポット、お茶の中に花が咲いている。これは以前に中国土産でもらったことのある花茶ではないか。子どもも見た目の華やかさに食いつき「飲みたい」と言う。そのときの季節は夏。エアコンで冷えた体に小さな茶器であたたかいお茶。なかなかいい。

翌日あたり、その事情を何も知らない夫から急に「あれ?肌綺麗になった?」と言われた。あの花茶の効果か?と名前を調べる。飲んだのは千日紅のお茶。やはり美肌効果のあるお茶のようだ。中国茶花茶のパワーおそるべし。

そんな夏を過ぎ季節は秋。百貨店の地下を歩いていると中国茶のコーナーに行き着いた。そういえば夏に飲んだあの花茶、こういうところにもあるのだろうかと覗き込んでみる。華やかな花開くタイプのものは無かったが、菊花普洱茶というものが置いてある。菊花と普洱、つまり菊とプーアル茶!迷わず購入した。

f:id:left_right:20171027095531j:plain

ちゃっかりジャスミン茶も購入。形が気になるでしょ。

帰宅し早速開封すると、見たことのある茶葉に加えてキクラゲのような物体が入っていた。お湯を注ぐと菊が開花する。飲んでみると確かにプーアル茶の味。調べてみると菊花は目によく、プーアル茶は減肥の効果があるとのこと。減肥、今まさに私が求めているものだ。

前漢方について調べているとき「漢方といえば苦いもの・飲みにくいものというイメージがあるが、本当に自分に合うもの・体がその効果を欲しているものは不思議と飲みやすい」ということを知った。プーアル茶も苦手な人がいるらしいが、私には好ましい香り・味だ。リラックス効果もあるのでこまめに摂取していきたい。

(今、例の試し刷りが届いたので今日は二回更新予定!)