未来は己の手の中にある

検索していると140字の文学だとか小説を見かけた。俳句や短歌という字数縛りの美しさに、現代はツイッター文学という新しいものが加わっているのか。文学や本に完成形はない、時代の流れとそこに暮らす人々によって進化していく。

私の二冊目の本作りは少しずつ進んでいる。一冊目と同じように正方形にしようと考えていたのだが、なんだか今回は正方形がしっくり来ない。写真を多めに載せようとしているせいもあるだろう。こちらは従来のやり方の方が向いていそうだ。状況に応じていろんなスタイルを選べるのが一人インディーズ作業の良いところ。

このところテレビで芸術大学の学園祭を見かけることが多い。子どももそれを見て刺激を受けている様子。我が子がどんな道を歩むかわからないけれど、どんなことに取り組んでも、いろんな方法があることに気づいてほしいなあと思う。アートだって芸術大学に行くだけが選択肢ではない。あらゆる可能性を感じて生きてほしいな。それは、自分にもいえること。