文化的生活の記録

「旅文学」の小さな本を作り始めました。

文学フリマ:備品と見本誌

入稿や製本が済んで、私は文学フリマ当日用のグッズ作りに取り掛かっている。必要そうなものをざっとリストアップしてみた。

ポスター(長机に垂らすように貼るもの)/ブックスタンド(小さなイーゼル)/長机の敷物/チラシ/チラシ用のペーパーウェイトもしくはカゴのようなもの……などなど。名刺が要るならそろそろ発注せねば間に合わない。※追記:釣り銭も大切。

さらにちょっとした筆記用具やテープなどの消耗品も欠かせない。売り上げを記録する表もあったほうがいいだろうか(一冊も売れない場合は必要ないが……涙)。

先ほどA3でポスターをコピーしてきた。セブンイレブンのコピーでも満足な仕上がり。現地に行ったらA2以上が良かった…と思うかもしれないけれど、あまり大きいと持ち運びがつらいので程々に。

ちょうど入稿でドタバタしているころ、11月6日あたりだったか、文学フリマから書類が届いた。ありがたいことに発送前にちゃんと事務局からメールで送付の連絡があったので「他の家族に見られたら困る」という人もポストに注意していられることだろう。封筒にもちゃんと親展と書かれている。

中身は注意事項や宅配便搬入などに関する書類と、出展者の入場券。書類を読んで初めて知ったのは、使用後の見本誌が日本大学藝術学部文芸学科資料室に収蔵されるということ、そして見本誌の共通ラベルが意外と大きいということ。

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私の本(13センチ角)が小さすぎるのもあり、裏面にドンと貼り付けることになってしまった。もう一冊はホテルに直送なので前日に貼るつもりだが、そのデザインもがっつり隠れる予定だ。もしまた文学フリマに出ることができたら、その辺も含めたデザインを考えたいものだ。

そして、手書きってなんだか夏休みの自由研究に添付するコメントみたいで気恥ずかしいですね。。