文化的生活の記録

「旅文学」の小さな本を作り始めました。

文房具で緊張を紛らわす

手帳の類は一元化したほうがよいと聞くし、出来るなら私もそうしたい。けれどちょっとそこまでフラッと出かけるときに大きなノートを抱えるのは重たい。スーパーで買い物をするときに手帳をガバっと開くのは辛い。保護者会の打ち合わせでプライベートなスケジュール満載のノートは出せない。私には事務的で小さなノートが必要だ。

というわけで、100円ショップ・DAISOにあるモレスキンの類似品:通称ダイスキンのA6判を購入した。通信大学生時代はA5版を愛用していたが、今はそこまでのネタ帳を要してないので小さめで。決して書き心地がいいわけではない。この運用方法で12月末まで過ごしてから、来年も必要そうならそのときに本当のモレスキンを買おう。

100円ショップでは小さなイーゼル二つも購入した。これは文学フリマで本を陳列する際に使う。カゴに入れると、子どもに「何に使うの?」と訊ねられ咄嗟に「写真とか飾れるじゃん。トイレにも置けるじゃん」と答える。まぁ、文学フリマの後はそのように使うつもりだから嘘ではない。もう少しで本当のことを話すから待っていてほしい。君はお父さん(つまり夫)にすぐ話してしまうだろうから話がややこしくなる。私にも心構えが必要なんだ。話すなら出発後なんだ。

こんな風に文房具で緊張を紛らわせてあと数日を駆け抜ける。

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もちろん星ダイアリーは来年も続行。