文化的生活の記録

「旅文学」の小さな本を作り始めました。

挫折が気づかせてくれたこと

ここのところ取り組んでいた我が家の挑戦は残念な結果に終わった。やはり急に思いつきすぎたのか。それも含めて縁がなかったのか。

結果を踏まえ私は「そんなものだよね」と冷静になれたが、意外にも子どもがショックを受けたようでポロポロと涙を流している。周りの人にキョロキョロ見られても気にしない、というか周りの目に気づいていない様子。

元気を出させるためにスターバックスに入った。普段はキッズドリンクしか飲ませていないが、今日は大人のメニューを選ばせてやろう。チョコレート系フラペチーノの、コーヒー抜きなら子どもも大丈夫。

プレッツェルもつまんで、だらだらと甘いものを摂取しているうちに子どもも笑顔が見られてきた。今回の挑戦は子どもの人生にも大きく影響することだったのだ。でも、この挫折が次に活かせる。本人も「じゃあ次ね」と張り切りはじめた。次はだいぶ先のことなんだけど。まあ、やる気があるのはいいことである。

引っ越しも考えるほどの大きなことだったので、引っ越さずに済んで良かったのかもしれない。音楽教室を移ることもないし、学校にもお友達がいるし。ここのところ音楽への没頭度があがっていたので、これを機に音楽の比重を増やしてもいいかなと気づいた。

明日も予定を詰め込んでいる。しっかり打ち上げをして、また歩き出そう。