文化的生活の記録

「旅文学」の小さな本を作り始めました。

秋の文学フリマ東京/滋賀県長浜市菅浦の話

文学フリマ東京、早くも次々回の開催が11月25日(日曜)に決まったというメールが届いた。ということは、11月23日(金・祝)→24日(土)→25日(日)という2泊3日の東京滞在も可能ではないか。夫の仕事の都合もあるし、2018年度の子どもの行事予定次第だが、おそらく25日の出店は出来る。とはいえ翌日は平日で学校も通常モード。前回の出店時間・2時間15分よりは長く居られるけれど、キッチリ17時までは出店出来ないかもしれない。だが、次はゆっくり滞在し昼には出張販売されている名物カレーを食べてみたいなあと思う。

(私は自分の参加できる秋開催のことばかり考えているけれど、次回の文学フリマ東京は5月6日であることも念のため記載しておきます)

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昨日SNSで学友さんに「滋賀県長浜市菅浦」のことを教えてもらった。すぐさまWEB検索したけど、なんと濃厚で特殊な場所だろう。私の田舎も結構な限界地域だけれど、あそこまで閉鎖的ではない。あの土地は月ノ浦惣庄公事置書 (文春文庫)という小説のモチーフになっていると、これまた我々の先生に教えていただいたので早速図書館で貸出待ち・予約中。既に誰か今これを借りているなんて、なかなか(知的興味的に)人気の場所なのだな。実際に行くには勇気と念入りな下調べが必要そうだ。

※追記1/13 長浜と長岡を間違えて記載していました!大変失礼いたしました。

細かすぎて載せられないスポット選手権 : 菅浦集落 - livedoor Blog(ブログ)

 ”「四足門」という門があり、門から中は独自の法体制が布かれていた”
”当時の大和朝廷の力が及ばない独立国だった” (本文より)

菅浦の湖岸集落 - Wikipedia

琵琶湖畔にひっそり佇む近江の隠れ里「菅浦の湖岸集落」を歩く | 滋賀県 | トラベルjp<たびねす>

月ノ浦惣庄公事置書 (文春文庫)