文化的生活の記録

「旅文学」の小さな本を作り始めました。

挫折もきちんと記録する

放送大学から次の単位認定試験の連絡が来た。しかし私は今回(2017年度2学期)通信添削課題を出さなかったので、届いた書類には「受けられる単位認定試験は無い」旨記載されていた。そう、私は今回通信添削課題を出さなかったのだ!

11月23日に文学フリマ東京を終え、通信添削課題のWEB提出は数日に迫っていた。そこで急遽12月に「挑戦」する課題が出来てしまい、それに没頭しているあまりに締切のことをすっかり忘れていたのである。課題の点数が低くても出すだけ出しておけば単位認定試験をうけることが出来たというのに。しかも成績は単位認定試験の点数しか反映されないというのに。

これまでは「なんとしても最短で通信制大学を卒業しなきゃ」「放送大学で取れる学芸員関係の科目はすべて取らなくちゃ」と目標に向かう姿勢がやる気を生んでいたけれど、「もう卒業しなくていい。やりたい勉強だけやれば良い」となった途端に優先順位が下に行ってしまった。非常に判りやすい挫折だ。恥ずかしいけれど、これも私なのでしっかりとここに書いておく。

とはいえ、来期(2018年度1学期)もこの科目に再トライする権利は残っているので、素直にそれに取り組もうと思う。試験日は夏休みなので子どもの預け先が気になるところだが、民間の学童的なところに申し込めば何とかなるだろう。

それとは別に過去買ったエクササイズDVDを引っ張り出してみたり、これまた過去買って何度も中断した英語教材を読んでみたりと、挫折に向き合う日々でもある。新しいものに取り組むのもいいけど、結局自分の興味なんてある程度ジャンルの狭まったところをぐるぐるしているだけのこと。定期的に来る「運動したい」「英語学び直したい」の波への対応は、過去の私に聞くのがいちばんだと悟る。