文化的生活の記録

「旅文学」の小さな本を作り始めました。

緊急時の判断力

かなり長文を書いて、消した。

この休日はいいこともあったけれど、ひとつ、とても悲しく衝撃的なことがあった。

私たち家族の真横で、事故のようなものがあった。まったりとお茶を楽しむ雰囲気から、一気に事故が。

こういうときに咄嗟に頭が働き、ちゃんとした行動を取りたいと思っているのに、状況判断に時間がかかった。私がその人たちのために行ったこともほんの僅かだったし、結局不要な・迷惑なことをしてはいないかと振り返ってみたりする。

勉学も大切だが応急処置のことをもっと知っておいた方がいいと自覚した。地震が来たらとか津波の時はと考えるのと同じように、突然誰かが倒れたり負傷したときのこと、救急車が来るまでのことを。人工呼吸は自動車運転免許のときに学んだけど、それ以外も。

それから、クレジットカード付帯の自賠責保険に入ることにした。自分だけでなく家族全員が対象になるようだ。

起こった出来事を細かく書かずしてこのようにつらつらと……。分かりにくく申し訳ない。

事故にあったかた、どうか無事でありますように。救急車に乗られた先で、適切な治療を受けていらっしゃいますように。あのときのご家族の声が頭にずっと残っている。夫や子どもと、このことをずっと考えている。