文化的生活の記録

「旅文学」の小さな本を作り始めました。

瞬発力/ホテルステイ

新年度も近づいていることだし、子供の教育費捻出のため久しぶりにWEBの仕事をしようと思いいくつか応募した。そのうち現在一件ほどテスト採用期間中である。ライター業は長時間に渡り頭を使いすぎるので、ひらめきを大切にするテーマやキーワード作成の方にシフトしてみた。そのぶん瞬発力が重要になってくる。俳句や短歌を作る人も同じように頭を使っているのではないかと考える。

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この週末は旅行に出かけることにした。といってもごく近所にホテルステイするだけ。以前「旅先で読む本」のことを考えていたけど、今回の旅は図書館で借りた本をそのまま持っていくだけになりそうだ。読み終えたらそのまま帰りに返しに行ってもいいくらい。

旅先であれこれ観光をするのもいいけれど、近隣で何も考えずに景色を見ながらボーっと過ごすのもいいものだろう。ここのところまた夫も仕事に悩んでいるようだし、必要なときにリフレッシュしなければ疲労が蓄積してしまう。

子どもに「お泊まりしたらお料理とか洗濯とかしなくていいから、ママと遊び放題だよ。何して遊ぶ?」と聞いたら「一時間抱っこしてあげよう」と返ってきた。いつも私が子どもに「抱っこさせてよ〜」と甘える遊びをしているからだろう。果たして一時間も抱っこできるかどうか。出来ても出来なくても楽しい時間になるだろう。