文化的生活の記録

「旅文学」の小さな本を作り始めました。

イタリア珈琲の顔

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ちょっとお久しぶりの珈琲沼話である。先日、ご近所のありふれたスーパーに普段見かけない珈琲が売られていた。イタリアだのトリノだの書かれている。なんとなく日本にあまりないデザイン性あるパッケージ。粉タイプのみしかなく、そのなかで深みのありそうな方を購入した。

以前、カルディのイタリアンローストが自分たちにフィットした旨このブログに書いたが、その後「私を珈琲沼に引きずりこんだ珈琲」を原点回帰とばかりに購入したところ、やはり美味しいものは美味しいということがよくわかった。イタリアンローストに慣れたところで比較したからクオリティの差が歴然。

よってそこから引き続き沼珈琲を買い続けているのだが、このたびどうしても買いに行く暇がなく、しかたなく近所のスーパーの珈琲売り場に立ち寄ったところこのトリノの珈琲に出会ったのであった。

結局のところ自分はあのイタリアンの深みが好きなんだろう。この「LAVAZZA クオリタ オロ ネロ」も好きな味だった。なんというか、カフェオレにしたら丁度良さそうな深さ。インスタントではない本気の珈琲は基本的にブラックで飲んでいるけど、牛乳に合うものを探しているときはこれだね。

産地で珈琲豆の特徴が変わるように、なんとなくイタリアの珈琲の雰囲気たるものがわかってきた気がする。イタリア顔のイケメンのように、キリッとしっかりしているよ。