文化的生活の記録

「旅文学」の小さな本を作り始めました。

我が子、オンライン英会話に挑戦

夏休みの気配も漂い始めたので、一年近く前からあたためていた「子どもにオンライン英会話をさせる」という計画をようやく実行させた。本人のやる気と、やる気を促す私のやる気の都合である。「また夏休みにEnglishのサマースクール行くのなら、今のうちにオンラインで慣れておいたほうがいいよ。楽しいよ。外行かなくていいから楽だよ」と言うと「だったらやる」と即答だった。本人の気が変わらないうちに無料体験予約をクリック。

親の同席もOKのスクールだったので、本人の聞き取れない言葉は軽く通訳した。本当はEnglishオンリーで粘らせるべきかもしれないが、最初ゆえ勝手がわかるまい。自己紹介やさっきまで何してたかとか、ご飯は何を食べたかとか、何度かレッスンを受けた人には想像できることも我が子には全く想像できない。私も子ども対象のレッスンは初めてなので、そういうことを事前に伝えるべきかもわからなかった。

ちょうどレッスンの前にドラえもんを見ていたので、その話題をすると先生はドラえもんのパペットのようなものを取り出した。ワオ!盛り上がる我が子(そして私)。子どものレッスンにはこんなものもちゃんと用意されているのだな。もしレアなキャラを言った場合もちゃんと用意されているのだろうか…などと考えてみる。

初めてのレッスンはテキストの指定も何もしなかったので、よくあるアルファベットや動物のカード、かたちのカードなどを使ったものだった。我が子も良く知っているジャンルだったので、フリートークよりはイキイキしている。25分の講師との時間を終えると「いいね、これ毎日でもいけるよ」などと強気な発言もみられたのであった。

結局同じ講師でテキスト付きのレッスンの様子も見たかったため、数日後にまたトライすることに。間があくのは致し方ないが、文法などをコツコツ学ぶ時間もまた大切だ。先日のレッスンで「過去形」の概念にようやく気づいた我が子には、結局のところ基礎の基礎、be動詞から教えていくしかないんだよな。ただ英語の環境に突っ込めばいいわけでもないんだよな。

というわけで、久しぶりに教育実習のノートを引っ張り出す羽目になりそうである。