文化的生活の記録

「旅文学」の小さな本を作り始めました。

休息が必要

1〜2年に一度、疲れた頃に発症することで私の中ではお馴染みの胃腸炎にかかった。文学フリマの準備と家族のアレコレと新しい仕事でドタバタしていたからだろうか。

毎日ヤクルト飲んでるんですけどね。かかりつけ医にそう言うと「1本じゃ足りんってことよ」と言われた。何本も飲んだら糖分摂り過ぎではないのか?会計時に事務の人が「先生に聞こえないように気にする身振り」をしながら教えてくれた。「前に先生、腸炎で入院したことあるんだけどね、見舞いに行ったら部屋のゴミ箱にR-1の空き容器が山盛り捨ててあったのよ!医師としてどうなのって話よね」

出社の日はうまい具合に回復できた。帰りにマッサージでも行こうと思ったら、会社員時代から愛用するガチマッサージ屋がまさかの閉店。仕方がないのでよくある女性が好みそうなタイプのマッサージ店へ。予約時間まで暇つぶしに本屋を探索、一冊の雑誌を購入。

今度文学フリマで東京に宿泊するが、去年に引き続き「(自分にとっては)ちょっといいホテル」にした。この雑誌もステイを楽しむタイプのホテルの特集。ゴージャスハイソサエティなホテルだけでなく、面白いホステル系宿泊(谷尻誠さんの手がけたBOOK AND BED TOKYOとかね)も載っているので楽しい。

そして今回買ったのは通常サイズのoz magazineではなく、プチサイズの方。近頃2パターンのサイズ展開をしている雑誌が多いけど、たしかに小さいと持ち運びやすいし保存も楽だ。電子書籍の手軽さには敵わないけど「紙として持っておきたいが大きさが気になる」場合はこのプチサイズ、なかなか便利である。

というわけで本の嗜好(思考?)も休息寄り、マッサージで体もほぐして、あとは腸を完全回復させるばかり。帰り道にR-1を一本買って帰宅。さすがに何本も飲まないけど、試しにね。