文化的生活の記録

「旅文学」の小さな本を作っています。

ブログには短く、ツイートには長し

人を批判する人、さらにそれを批判する人……などと、批判の連鎖を見かける。批判を大っぴらにする人もいれば、影でこっそりの人もいる。

批判は見ていて疲れることも多いけど、影でこっそりの陰湿さに比べればマシだ。だから私もこんな公の場所に書く。

影でコソコソ言う奴よ、用法容量を守り表へ出ろよ。同意欲しさに仲間の一部だけに語るのはおかしいだろ。

以前本人に直接そう言ったけど相手にされなかった。この点に関しては永久にわかりあえなさそうだな、と今日も思う。

だからといってその人の人格すべてを批判するのは間違っているのだ。すべての意見が合う人などいない。別の話では異常に気が合うかもしれない。

そう思うと、議論は辛いものだがある程度は慣れた方がいいのだろう。それも社会の平和への一歩なのでは、などと壮大なオチにたどり着いてみる。