文化的生活の記録

「旅文学」の小さな本を作っています。

「多様性」の多様性/2003年製のトースター

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画像は墓掃除の帰りに見た空。

ブログを書いていない間に子どもは冬休みに突入、クリスマスや年末年始の準備など、予想以上に連日駆け足で過ごしている。

その隙間、ぽっかり空いていたちょうどその日、タイミングよく友人母子からお誘いを受け先方のお宅にお邪魔した。年に数度しか再会チャンスがないため、子どもたちは最初から最後まで貴重な時間を無駄にすまいとフル回転で遊んでいる。

おかげで母たちもゆっくり話すチャンスがある。そのなかで「人との感覚の差」についての話題があった(友達のことがメインとなるので内容は省略)。

結局のところ、昨今耳にする多様性という言葉をここでも実感した次第。発達障害だとか性別だとか一部のジャンルに限らず、あらゆる場面で今後も考えることになるだろう。多様性を尊重しつつ客観的にも主体的にも考察できる人間でありたいものだ。

大掃除もようやく終盤となった。予想どおり大晦日もせっせと掃除だ。普段からちゃんとやっておけばこんなに急いで作業することはないのだが。尻に火がつくから燃えるというのもある。

今日はキッチンのレンジコーナーをメインに作業。トースターを分解していたら2003年製との表示を見つけ一瞬たじろぐ。私が独身の頃に買ったトースターで、細かい温度調節機能があるのでケーキを焼くこともできる。久々にしっかり磨いてツヤツヤしたトースター。もう約16年一緒に居るのか。

時折「買い換えようか」なんて言いつつ惰性でそのまま使ってきたけど、操作に支障は無いし、ツヤツヤになるとより愛着もわいた。どこまで長く使えるか見届けてやりたい気持ちだ。

晦日の夜は紅白を見ることになるだろう。竹内まりやさんはどんな出演になるのか、山下達郎氏は果たして……!?BSのまりやさん番組で「動く達郎氏をテレビで観る衝撃」があったが、さすがに生放送は無いか。いや、でも……と、ここ数日ずっと頭の中を逡巡しているのであった。

みなさま良いお年をお迎えください。お互い、いいこといっぱいありますように。