文化的生活の記録

「旅文学」の小さな本を作っています。

【写真】続・カメラの中に入れっぱなしのフィルムを現像してみた/脱稿後

前回の続き。新刊作業にかまけてブログの更新も遅くなったけれど、リバーサルフィルムと110フィルムの出来上がりもかなり時間がかかった。

依頼した写真店で、受付時とは違う店長らしきおじいさんに驚かれる。「いつ撮ったのこれ?昔の?」「最近またフィルムの依頼増えて来たんよね」などと言われる。「流行ってるらしいですねー」と返しながらも、女子カメラブームの時と比べてどうなのかは自分でもよくわからない。

リバーサルフィルムのみCD化を依頼していたのでup。

f:id:left_right:20200211001446j:plain↑たぶん楽々園のマダムジョイ。何年前だろう。広島電鉄のスーパー、マダムジョイ。近年マックスバリュになってしまった。

f:id:left_right:20200211001453j:plain↑これまた数年前のひろしま美術館(の角)

f:id:left_right:20200211001455j:plain↑美術館向かいのリーガロイヤルホテルなどを見切れさせつつ。

f:id:left_right:20200211001501j:plain↑これも美術館付近。

f:id:left_right:20200211001505j:plain↑こちらは先日のアルパーク天満屋閉店時に撮ったもの。アルパーク北棟と東棟のあいだの公園。この「公園がある」から「アルパーク」と名付けられた説は本当なのだろうか。

f:id:left_right:20200211001510j:plain↑こちらは閉店したが、

f:id:left_right:20200211001530j:plain↑この時計の広場などがある東棟は営業中。

110フィルムに至っては、結婚前に夫と出掛けた様子が映っていたりなど驚きの連続であった。2008年ごろの写真と思われるから…12年近く寝かせていたとは…。

前回も今回も、意外にもちゃんと写っていた。これからもマメに使ってやらねば。

ついでにここのところの報告を。Twitterではちまちまupしていますが、文学フリマ広島の新刊はちゃんと入稿できました。チラシもそろそろ入稿せねばと思っています。

新刊は広島市中区土橋をとりあげました。もう、広島市民なら常識に近い有名な店もあったつもりでしたが、生粋の広島人である夫に読んでもらったところ「知らなかった!」と言っていたので、そうでもないのかもしれません。

というわけで、広島を知る人も知らない人もぜひお読み/お求めください。

SIDE Bでは土橋から発信しているクールなラジオ番組の魅力に迫りました。サイマルラジオでも放送しているので地域関係なく聴くことができる「土橋商店街音屋本舗」という番組です。ラジオ関係者の方に接触することもできました。またお試し読みなどupします!