文化的生活の記録

「旅文学」の小さな本を作っています。

マイラーはどこへ/ブックカバーチャレンジまとめ

気軽に旅に出られなくなった2020年、いわゆるマイラーの皆様におけるマイルの貯め方はどうなっているのだろう。

このブログやリトルプレス本でこれまで触れたように、私もホテル系ポイントが貯まる某クレジットカードを所有している。旅の際にはそのポイントや無料宿泊ポイントを使ってきた。また、ポイントは航空会社のマイルにも交換可能である。

でも今は気軽に旅に出られなくなってしまった。コンスタントに使い続ければポイントに有効期限は無いという点では安心だが(マイルに交換すると有効期限は発生する)、毎年一回発行される無料宿泊ポイントをこれからも使い続けることができるだろうか?今回の新型コロナの件で無料宿泊ポイントの有効期限は延長されるようだが、若干不安である。無料宿泊ポイントを使わないとなると、年会費との釣り合いが取れなくなるのだ。

「新しい生活様式」なんていうけれど、クレジットカードにも関係してくるとは。自分はどこかで「旅行という文化はなくならない」と思い込んでいた。たとえ貧しくてもそれなりに工夫すれば旅はできる。しかしそんな発想は新型コロナで全て打ち砕かれた。提携カードではなくプロパーカードも視野に入れたカード選択をしなければなと思い始めたところだ。

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このコロナ禍においてSNSで流行っていた「〇〇チャレンジ」、mixi全盛期時代のバトン文化を思い出しつつニヤニヤとウォッチングしていた陰湿な私だが、自分のプライベートアカウントにも「7日間ブックカバーチャレンジ」が回ってきた。本となれば話は別である。1日で7冊を紹介するという自分勝手なチャレンジを行った。

さらに6月末には「わたのはらさゆ」名義のインスタでもご指名いただいた。本作りアカウント冥利に尽きる。というわけでここは1日1冊紹介していった。ただし「ジャンルごとに紹介する」というマイルールを勝手に課し、1冊どころか背景に何冊か並べるという展開。自由気ままに楽しませていただいた。

その代わりといってはなんだが、私のチャレンジは誰にもバトンを渡していない。もし「いま敢えてやりたい!」という人がいらしたら、こちらのコメント欄で構いませんのでご連絡くださいませ。バトンお渡しします。

ここんとこ「ブログに書こうかどうしようか」悩んでいたけど次回書くことにしよう、次のブログのお題は「結婚は『させていただく』ものなのか」について。