文化的生活の記録

「旅文学」の小さな本を作っています。

267文字の、ただごと

久しぶりに『暮しの手帖』を購入した。いつもFacebookで編集部の投稿を読んでいるけど、今回は「ただごと歌」を読んでみたかったから。

ただごと、つまりありふれた日常を切り取った短歌ということなのだが、実に率直で、ユーモラスで、真に迫っている。私がアレコレ語るのを読むよりも実際にその歌に触れてもらった方が分かってもらえるのではないかと思う。

短歌や俳句を読むことのできる人…私は本当に尊敬してしまう。あの短さでズバっと景色や心情を表せるなんて。同じ「ただごと」であっても私は267文字ぐらいかかってしまう。そう、このブログのように。

暮しの手帖 4世紀91号

暮しの手帖 4世紀91号

 

暮しの手帖社 | 私にも、詠めるかも←ここに、いくつか歌が載っています。