文化的生活の記録

「旅文学」の小さな本を作っています。

三冊の雑誌を購入

家計簿をつけながらいつも思うけれど、私の小遣いのほとんどが本の購入に充てられている。他は一人でお茶に行くとか、細かい雑貨・コスメを買う程度。

本屋に行けるのは月に数回。子どもには月に一冊好きな本を買っていいことにしている。買わない日も市場調査と称し次に買う本をチェック。ドリルなど学習に必要なものを買うこともある。

自分のための本はその合間に買うか、ネットで購入している。熟考して買うときもあれば、今回のように思い立ってすぐ購入することもある。そう、昨日注文した本が早速届いたのだ。 

BRUTUS(ブルータス) 2018年2/15号No.863[山下達郎のBrutus Songbook]

BRUTUS(ブルータス) 2018年2/15号No.863[山下達郎のBrutus Songbook]

 

普段dマガジン(ドコモが運営する雑誌購読アプリ)を契約しているので電子書籍でも読めるのだが、やはり紙で持っておきたかった。これは音楽の教科書である。山下達郎ファンならずとも必読。我が家は毎週山下達郎のラジオを聴いているので二重に楽しい。

 

新潮 2018年 03月号

新潮 2018年 03月号

 

この本の表紙、非常に見えづらいけれども、できれば拡大して見てほしい。特集は名だたる人々の日記!以前も『すばる』の日記特集について書いたけれど、これもまた貴重。大作家の日記や書簡が何百年も後に発見され世の中に出ることがあるけれど、あのニュースを見るたび、大作家の私生活が読めるという感動以上に「死後に恥を晒されかわいそうに…」という気持ちになっていたが、これは本人同意のもとに出されているので安心して読むことができる。

暮しの手帖 4世紀92号

暮しの手帖 4世紀92号

 

最後はこちらの雑誌。レンジで5分で出来るという鶏そぼろの作り方目当てに購入したのだが、これを見つけた我が子が「今月の自分の本はこれがいい、出来れば譲ってほしい」と懇願した。そんなに言うならどうぞ、でも時々読ませてちょうだいと言って渡すことにした。

「スフレの魔法」という言葉やレシピ、そして切り紙の特集、時折あらわれるカット絵やデザイン、写真の美しさに惹かれたようだった。真似して切り紙を切って喜んでいる。

思いがけず三冊とも雑誌だったが、永久保存版としたい完成度。旅の直前で受け取ることができたので、日常から遮断された状態でじっくり読もう。

 

…というわけで本日は久々の予約投稿でした。連休の方も多いと思いますが、良い時間をお過ごし下さい。雪、落ち着きますように。